|
|
| グランフォンド福井について |
| 「グランフォンド」とは? |
| 自転車レースの盛んなイタリアで行われている長距離走イベントの名称。140〜200Kmの距離が設定される事が多いようです。プロのロードレースで使用されるコースの一部を使用したり、有名選手を招いたり、ロードレースの本場ならではの趣向が凝らされるイベントもあります。イタリアの自転車(用品)メーカが主催する大会には、数千人が参加するそうです。シーズン中は毎週どこかで開催されるほど人気があります。 |
日本で最初のグランフォンドである「グランフォンド福井」は、今年で6回目を迎えます。
今年は、70Kmのフォンドと150Kmのグランフォンドの2つのクラスに加え、よりチャレンジし甲斐のある210Kmのクラスを設定しました。ご自分の体力に合わせて、タイムを競う事なく、完走を目指してチャレンジして頂きたいと思います。
「グランフォンド福井」は、イベント運営のプロが主催するイベントではありません。自転車愛好家(アマチュア)が集まって作った実行委員会が、企画〜運営のほぼ全てを行っています。手作り感と暖か味のあるイベントを目指しながらも、半年以上に及ぶ準備期間、実走行によるシュミレーション、公的設備を含む複数手段でのドライバーへの注意喚起、立哨や補給所や回収車の配置など、参加者の皆さんが安全に楽しんで頂けるよう配慮しています。
また、お祭り(アフターパーティー)と長距離走を組み合わせたイベント形式をとる事で、仲間との出会いの場を提供できたらと考えています。まだまだマイナーな趣味である自転車を多くの方に安全に楽しんでもらい、同じ趣味を持つ仲間との出会いの場を提供したいと考えています。自治体様や協賛各社様のご協力により、地元の名産品を味わって頂いたり、盛り上がる企画を実現できています。
福井には海も山もあり、美しい自然も多く、地方であるが故の交通量の少なさもあって、サイクリングを楽しむには最高のロケーションと言えると思います。これらの特徴を生かし、これからも毎年開催できるよう、たくさんの皆さんのご参加・ご協力をお待ちしています。 |
- ポジションを調整する
ペダルを一番下まで踏んだ際に膝が大きく曲がる場合、サドルが低く過ぎます。力が入れ難いだけでなく、膝を痛める事もあります。サドルに座った状態で足の裏が地面に着かないと、最初は怖いかも知れませんが、慣れれば走行中は非常に快適です。
ペダルを一番下まで踏んだ際に膝が伸びきってしまう場合は、逆にサドルが高過ぎます。この場合も、膝を痛める危険があります。
ハンドルが遠すぎる場合や近すぎる場合も、疲労が大きくなります。
事前にサイクルショップで調整をしてもらうと良いでしょう。
- 水分・補給食を用意する
血糖値が下がり過ぎるとエネルギー切れが発生し、ハンガーノックと言われる状態になる事があります。これは非常に危険な状態で、理想的には、喉が渇いたとか、お腹が減ったと感じる前に、少量づつ補給を行うと良いとされています。グランフォンド福井では補給所を準備していますが、途中いつでも摂れる少量の補給食を携帯しておくと安心です。重量や容積が小さいわりに高カロリーなモノがお勧めです。
- 荷物はなるべく身に着けない
重いウエストポーチやヒップバックは、呼吸が辛くなったり、腰が痛くなる原因になります。荷物は、なるべく自転車側に取り付けます。
もし身に付ける場合は、自転車用の小さくて背中が蒸れない小さめのデイバッグを使用すると良いでしょう。
- 快適なサドルを選ぶ
サドルの相性は人それぞれです。相性が悪いと、お尻が痛くなります。完成車に付いてきたサドルが自分に合っているとは限らないので、少し長めの距離を走ってみて痛いようなら、交換してみると良いかもしれません。
- クッション入りのパンツとグローブを着用する
クッション入り(パッド付き)の自転車用パンツを着用すると、お尻の痛みが緩和されます。また、手の甲にクッションの付いたグローブも快適さをアップさせます。転倒の際に手のひらを守る役目も果たしてくれます。
- 空気抵抗の少ないウェアを選ぶ
自転車の走行抵抗の多くは空気抵抗だと言われています。風でバタバタしないウェアを着用すると、走りが軽くなり、より疲れずに走る事ができます。
自転車専用のジャージは、体にピッタリフィットする上、汗をかいてもすぐに乾くため、非常に快適です。
|
|















|
| Copyright 2008 グランフォンド福井 実行委員会 |
|